いただきます

25日から海老三昧。ヨメにとっては「棚から牡丹餅」気分で極上の活き車海老が4、50尾。

到着当日、刺身と海老しゃぶ。
二日目、天婦羅。調理してこのポテンシャル、今年の最後に今年一番の食材。
三日目、塩焼き、カルパッチョ。搾りたてのヴァージンオリーブオイルの苦味と甘みが海老の甘みを引き立てる。

これだけ食材のいい日はダイニングに座らない。作る側からテーブルへと運び、とにかく出来立てホヤホヤを家族に食べさせて美味しいだろうと自画自賛しつつ、自分はキッチンで立ったままつまみ食い。次の料理ができたらまたキッチンへ運び、自画自賛しつつ台所でつまみ食い。ワインと共に。これが最高。

とにかくどうやって食べても美味しかった。甲殻類が別段好きでもない私が感激するほど新鮮で美味しかった。プリップリ、味がしっかりしていて調理しても素材が負けない。

さすがに3日目になるとどうかしら、、と思いつつ、海老は休眠状態で冷蔵庫から出すとおがくずの中で跳ねる跳ねる。しかもちょっと事情があって海老の育ちも知っているのでミソも安心して使える。ってか丸ごと全部、ご馳走様。娘は頭をとにかく好んでいた。

カルパッチョの海老の頭、半分はお味噌汁の出汁として、残りはミソを掻き出し有塩バターでソテー。ワインで少々伸ばしてフライドポテトのソースに(凝るのは好きなだけできるんで。ヨメ的にはミソをバターでソテーしてつぶすだけで美味しいです。ワインも要らんわ多分)。すっごく美味しかったです。フライドポテトはジャガイモももちろんですが、サツマイモも。安納芋の甘さに海老ミソの甘さが絡んでサイコー。

大事に育て、師走の忙しい時期に集荷してくださった方へ感謝を。本当に命をいただきます、ごちそうさま、でした。
普段の食材だってそうよね。日常過ぎて忘れちゃう?忘れられる程安定しているいつもの味の食材にも感謝を。








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by wakka-w | 2015-12-27 21:39 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


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