二子玉花火

朝の雨から一転、昼頃はお日様も見えていた二子玉川。これなら大丈夫やな、と浴衣に着替え、娘にも浴衣を着せてスタンバる。が、そろそろ場所取り行くか、という頃に再び大きな雨粒。うーむ、多分やるけどこれいつ土手に行くよ、、と思案の親を他所に

さぁ、行きましょう!みんな、傘開いて!!

と大張り切りのミニヨメコ。マジでか、もうちょっと待ってもええんちゃうの、と思いつつも場所が無くなっても困るしなぁと雨の中出発。浴衣?綿ですからね。デートでもありませんしね。近所やしな。濡れて上等。おっと帯は勘弁な、って感じ。行きの途中で雨も小雨になり、レジャーシートを広げた後は腰回りだけレインコートで包んでのんびり過ごしました(濡れないようにしていたが、実はポリエステルの帯だった。そんな頑張らんで良かったっぽい)。
さすがに土手はすっかすか。それでも結構皆頑張って来ておりましたが。浴衣でデートな人もチラホラ。素晴らしい。そう言えば午後の二子玉では若い男性の浴衣姿もチラホラあった。良いよねぇ。

娘はレインコートも嫌がって花火が上がるまではえらくご機嫌斜め。そりゃぁ浴衣だもんね、母でもテンション上がるのに、乙女な彼女は尚更「私を見て!」状態。レインコートで浴衣が見えないのは大変不服でしょう。
小雨になってからは好きにしてええわ、とレインコートを脱がせましたが、その後は少々湿った浴衣(本人が悪い)にご立腹でした。知らんがな。そういうもんや。

花火は頑張った甲斐があって良かった。まさにこんな天気でも土手に来た者へのご褒美、って感じでした。人も少ないので下の方の視界も開けておりまして。
今年も無事に「浴衣で花火」イベント終了。

さて今日の浴衣。娘は昨年ヨメが作った浴衣に昨年と同じキラキラ帯。今年は上手にフンワリ蝶々結びにしたので蝶々の妖精のように可愛らしく、娘も大喜び。
ヨメは金子さんの黒地にコウモリの白抜き。帯は雪輪でカルタ結び。娘が雪みたい!と気づいておりました。良くわかったな。
あれだけ悩んだけれど、今年も欲しかった浴衣は買わず。懲りずにセールにならんやろか、と思うちょります。













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by wakka-w | 2016-08-21 01:38 | ブルち 関係ない | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


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