写真

懐かしい写真フォルダを開けました。しばしお付き合いください。

2008年、カッパの仕事の関係でロンドンに1年住む事になりました。もちろんブルも一緒に。ブルは3歳で行って4歳で帰国しました。狂犬病関係に厳しいイギリスなので事前準備に時間は掛かかるし、犬を移動させる情報もなかなかないし、そもそも短頭種のフレンチブルドッグを乗せてくれる飛行機もない、ととにかく苦労したのが懐かしいです。ご存知の方はもう何度も聞かされている話ですね、すみません。しかし書く。

ブルは当時直行便ではイギリスに入国できず、ドイツまで飛行機、そこから陸路でイギリス入りしました。我々も飛行機でドイツに入り、フランクフルトでブルを自分たちで受け取った後にホテルに1泊。翌日ブルの陸路入りをお願いした業者さんにブルをお願いしてロンドンに一足先に飛行機で入りました。

さて、フランクフルトでブルを受け取ってホテルに着いたのは夕方。一息ついて夕食をとりに街に出ました。翌日午前中には業者さんがブルを迎えにくるので夕食時と早朝のみ、ショップの開いていない時間でのフランクフルト観光でした。
夕食はパブに毛が生えた程度のレストランに入った記憶。ブルが一緒に入れるレストランを探してフラフラ散策した記憶です。美味しいものよりも、ブルと一緒に店内で食事が取れた事が嬉しかったなぁ。あぁ、外国に来たんだな、ってしみじみ思いました。

ショップが開いている時間だったらファーバーカステルでボールペンを買いたかった、、と思ったのを今でも覚えています。結局ロンドンで買いました。カッパに良いものをプレゼントして本当に良かったと思っているヨメ。今そのボールペンはヨメが使っています。本当にプレゼントして良かった

今日はその時フランクフルトで泊まったホテルでの1室。とびきり美しいブル。

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↑なにこのモデル犬。僕これからロンドン行くんでちよ。




今日のロンドン、心が痛みます。




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by wakka-w | 2017-06-04 12:14 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
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