写真2008年ロンドン

今日は2008年のロンドンのハイドパークの写真。

ハイドパークと言ってもブルさんの散歩はいつも東の端っこばかりでしたが。正しくはケンジントンガーデンズって言うのかな。

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↑ふれあいも馴れ合いもないですが、
池は入ろうと思えばジャブジャブ行けます。バリアフリー。
多分その前に白鳥にどやされそうですが。
今地図を見たらサークルポンドという名前らしい。

住まいが決まるまで仮宿に住んでいました。最寄りはグロースターロード駅。突っ切ったらノッティングヒルがあります。すぐ近くにナショナルヒストリーミュージアムやロイヤルアルバートホールがあったり、散歩がてらナイツブリッジまで歩ける良い場所でした。カッパが研修で過ごした時にヨメも遊びに行ったので土地勘も少々ありました。

ブルとは到着翌日から散歩しました。仮宿のすぐ近くにスタバがあって、そこで飲み物を買ってパークに行ったりしていましたが、仮宿2日目だかに外でブルと待っている(オーダーさえ怖いのでカッパ頼み)と外で飲んでいた英国紳士に

昨日ハイドパークで散歩してたでしょ。

と声を掛けられドキドキしたのを覚えています。「オーダーさえ怖いから外で待ってんのに、まさかオーダーより難しい会話がやってくるとは。」なんて恐ろしい街、ロンドン(?)
ブルはそれくらい目立っていました。今は知りませんが、当時はフレブルのブリーダーさんがロンドン郊外の1件とかそんなんだったのか、とにかくフレブルを飼いたいけれどどこで出会えるのか分からないフレブル難民にもよく声を掛けられました。ヨメにとっては決死の散歩。
どこで出会えたの?みたいな事を聞かれて日本から連れて来たのよ、って答えると「そっかー、、orz」みたいな。

散歩中もゴージャスゴージャス言われてました。この男がゴージャス。。?言葉のニュアンスがよく分からないヨメ。なんてゴージャスなカラー!みたいな事も言われました。ゴールデンも一緒じゃね?似てなくね?きな粉餅色。
とにかく温かい目に囲まれいつも会話のきっかけになっていたブルさんです。

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↑この白鳥とは結局和解する事なく、
ブルさんは常に招かれざる客として敵対視されていました。
ブルさん?もちろんアンチ眼中。どーでもいいんでちよ。
それよりママン、おやつ持ってないでちかね。


そうそう、リードをしていたら可哀想!と勝手に外された事もありました。なにしてくれてんだ!ブルが捕まらないので大層謝られましたが。だから日本から来たからこっちの躾とは違う、って(中学英語で)言っただろうが!

ロンドンでペット用品を扱うお店はあまり見かけませんでしたが、仮宿のすぐそばには珍しくペットショップがあって餌やオモチャを求めて覗く事も何度か。パイドが近くに住んでいると聞いた事がありました。確かいつだったか会えた記憶。。
リードやカラーもオシャレなものが多かったなぁ。

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↑仮宿では机の下がブゥちゃんベッドでした。
日本から一緒に旅をしたイケアのドラゴンもこの頃はまだ健在ですね。
確か帰国の時に業者さんに捨てられた記憶、勝手に。
お役目は果たしてくれました。


この仮宿から初めて行った旅はバースだったっけ。もちろんブルも一緒です。












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by wakka-w | 2017-06-05 09:48 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
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