2008年コッツウォルズ バイブリー

今日はコッツウォルズのバイブリー。ここも2回来ました。2回目は別のコッツウォルズに行く途中で立ち寄ったの。この日が初めてイギリスで運転した日な記憶です。コッツウォルズに行くならレンタカーが便利。いろんな村が、車ならそこそこの距離で点在しているので。

こちらの村は鱒の養殖場、以上、みたいな村です。小ぢんまりしていますが水のある風景でとても美しい。そしていつも人気の場所です。車は川沿いに縦列駐車している人が多かったわ。

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↑白いテントはカフェになっています。軽食でランチしました。
鱒も勿論食べられます。
このテントの奥のハウスを抜けると、、

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↑なんて素敵な鱒の養殖場でしょう。養殖場でこれ。
これはジェレミーフィッシャーどんもどっかに居ますね。
そして鱒に翻弄されるがよいわ。

イギリスの基準はよく分からないけれど、、ここも犬と一緒に見学できます。多分外での躾がちゃんとできているのが前提だからでしょうね。こういう所でマーキングしようとする犬はいないし。

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↑美ちぃ池でちね。生き延びて主になっている鱒もいるんでちかね。
思わずマーキングしたくなるでちけど
ママンに鬼の形相で監視されているからそんな事はせんでちよ。
ここ、鱒の養殖場なんでちけど、黒鳥さんいるでち。
カモさんは雛もいたでち。でも黒鳥さんは何するシトぞ。
黒鳥さんでもいいんでちね。カモさんと食べるもんは一緒なんでちかね。
僕は白鳥、黒鳥さん達とは折り合いがつかないでち。
奴らはチンピラのような鳥さんなんでちよ。
さすが湖面では優雅なやつらも水面下では何とやらでちね。
何でもかんでも見た目に騙されちゃいかんでちよ。
(目で語るブル)

鱒の養殖場近くには小道があってそこもとても気持ちが良いです。どこにつながる、とかはないようですが、、(すぐそこのお家の並ぶ道に繋がってたような。)

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↑クシャん!ぎゃ!目が!目が!!(byムスカ)
いいえ、くしゃみした瞬間です

そうそう。この日もマナーホテルに泊まりましたが、ホテルに犬の備品がないのでトイレットペーパー1巻を常に持ち歩いていたママンです。自分とカッパの1泊よりブルの粗相に怯えて重装備のママンとパパン。いつも杞憂で終わっていたので良かったですが。備えあれば憂いなし。

バイブリーを後にして向かったホテルはこれまた素晴らしいマナーホテル。領主様のお屋敷だったのでしょうね。ホテルの目の前は牧草地、フットパスを抜けると古い粉挽き小屋のある小さな村に辿りつきます。






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by wakka-w | 2017-06-07 08:53 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


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