コレクションを売る。

週末カッパをアルバイトとして雇い某所へコレクションの一部を売りに行く。何故なら物理的に仕舞う場所が無いから。
スタイル的にはヨメはスタイリスト助手(?でっけぇ黒ナイロンのカバン持ってガシガシ歩くのはスタイリストさんの卵さんだと思っているのですが)、カッパは中が微妙に見えてキモオタ風(一応乙女アイテムですから)?で。カッパが杜撰に扱うので思わず「やる気がないなら帰れ!」と現場のおっさんのような野太い声を出すヨメ也。カッパは心の底からどうでも良かったであろう
しかしコレクターとはそーゆーものだ、と思っていたら思ったより査定は緩かった気がするなぁ。ヨメ的にはありがたかったです。っても大事にしすぎて見て喜んでは大事に仕舞う。。という状態だったので査定が下がる理由もあんまりなかったけど。

悲しい別れを経て(でも好みも変わりつつあって今回コレクション整理を決断した訳ですが)、彼女達はヨメに元の1.5倍のお金を残し里子に貰われてゆきました。。ウォーイウォイウォイ ・:・(ノoT)・:・.・アリガトー
今某海外で大人気らしく、店頭に出すとごっそり売れて行くらしい。次にあの子たちが日の目を見るのは異国でかもしれない。お金を貰った後に聞いたんだけど思わず持って帰りたくなりました。いや愛されるならどこでも良いんだけど、なんか遠くに行っちゃうかもなのだーと思うと。でも世界中どこででも、彼女達を見て幸せになれる子がいるならそれで良いです。できればヨメみたく大事にしないでガシガシ遊んであげた方が良いと思うんだけど、ヨメは全員をそうゆー風にはできなかったんだよなー。数が多すぎて。
部屋がもっと普通に片付いたら居場所を確保してあげたいんだけどなー。

本も漫画を中心にブックオフとかに買い取ってもらってます。それでもまだ掃除終わりません。
一体どんな生活してたのか。。カッパ家今世紀最大の謎となって二人で首をかしげております。

ブルさんは変わらずゴロゴロ寝てますー。一昨日ひとっ風呂浴びてご機嫌中。
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by wakka-w | 2009-07-13 21:56 | ブルち 関係ない | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
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