2018年 01月 15日 ( 1 )

宝。

ブルはヨメに色々な事を遺してくれた。

その中でも「ご縁」は一番の宝で、そのご縁のお陰でブル亡き今も寂しさを紛らわせる事ができています。

ブルの月命日も昨年の11月で半年。某サイトのフレブル紹介のページをなんとな〜く覗いてそっ閉じ。次の日また覗いてそっ閉じ。。そんな事を繰り返して気になるもすうぐ2歳になるという「ブゥ夫」(ヨメ、勝手に命名)を見つけてだんだん閲覧時間が長くなっていったのでした。

もうすぐ2歳の子。この子、ちゃんと飼い主さんが見つかるのかしら。
そんな心配を地味にされているとも知らず、ブゥ夫のお誕生日は普通に過ぎて2歳。年末からカッパに相談し、年始、ブゥ夫を家族にすべく動き出したのが今回の一番最初。

同時にブルに貰った沢山の愛を次の子に渡したいなぁとも思うようになりました。ブルの不在を悲しんでばかりいるのは勿体ないと思うようになったと言うか、ただ悲しんでいるのが無駄に思えるようになったというか(日にち薬って大事ですね)。それだったら飼い主を探している子にこのエネルギーを使ってあげた方が良いんじゃないんでちかね。

しかし軽い紆余曲折があり、結局2歳のブゥ夫はうちの家族にはなりませんでした。でも幸せに暮らしているからいいの。そこを一番心配していたけれど、全く問題ない事が分かったから。
ブゥ夫がどうもうちの子にはならなそうだ、という事を何となく感じてからは少し残念には思いながらも急ぐ話でもなく、自分も迷いつつ進めていた部分もあったのでちょっと消極的になったのですが、ブリーダーさん達のご厚意で某所にフレブル達を見学に行く事になりました。それが日曜日のこと。
素晴らしいフレブル達を見せてもらい、ベイビー達がコロコロゴロゴロ転がってスヤスヤ眠る姿を見せてもらい、外見だけでなく内面も充実したフレブル達に感動してブリーダーさんにも色々お話を伺えたのは本当に良かった。貴重な体験をさせてもらえました。

そこで出会った1匹のブゥ夫(こっちのブゥ夫はもうすぐ1歳。パピーは卒業して若犬というらしい)がうちの家族になります。
ブリーダーさんにブルの写真を見せた時にアメリカンタイプの子ね、と言われたので「そうなんか!」と初めて知ったカッパとヨメ。今度の子はヨーロピアンタイプだそうです。微妙に違うらしいのですが、確かにブルの方が小さい時から顔がでかかった(笑)性格もちょっぴり違うっぽい。ヨーロピアンはもうちょっとヤンチャなのかな?

ペットショップで色々躾らしい事もちょこっとやっていたブルとは違って、今度の子は躾がされていない状態でもうすぐ1歳。暫くはブルの時より大変かもしれないなぁと思っているのですが、ブル同様、この子もまた真っ直ぐ育っていると確信したので大丈夫。のびのびした所から騒々しい東京で生活する事になるのでストレスも有ろうかと思いますが、二人三脚(躾は主にヨメの仕事)でカッパ家のルールを覚えてもらいます。
因みにこのブゥ夫、最初は一緒に見学に行った娘の暴れっぷりに興奮してか、一緒に興奮しまくっていたのですが、そのうち「なんでっちか、この生き物。。??」ととても不思議そうに娘の暴れっぷりを観察しだした(我に返ったっぽい)のが母的には面白かったです。いいコンビになりそう。

もうすぐ一緒の生活が始まります。その時は「ブゥ夫」ではなく新しい名前がちゃんと付きますよー。







[PR]
by wakka-w | 2018-01-15 09:26 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
カレンダー