2018年 03月 10日 ( 2 )

ボンちゃん洗われる

備忘録。
ボンちゃんを洗う。そして前回出なかった肛門嚢絞りが無事に成功。ブルは小さい時に肛門嚢を腫らした事があったので心配しておりました。無事に中のくちゃいもんが出て良かったです。

洗われる時も前回より落ち着いていたかな。比較的スムーズに洗うのも乾かすのもできました。これでサラフワボンちゃんのできあがり。

でも今朝ものしウンのお友達を匿っていたのよね。ウンが良い感じで悲惨な感じではなかった(原型を留めていた)のは不幸中の幸いか。
のしウンを拉致すると興奮して走り回っておりました。友の仇を打つ!とかって思考にならないと良いのですが。

ヨメが寝る直前と起床時、ボンちゃんルームを確認する時は「ケニア、国立公園の夜」ばりに気配を殺し、暗闇(朝は明るいけれど)に紛れて五感をフル活用。ボンちゃんはボンちゃんでママンが起きていたら側に居たいと思っているらしく、あちらも耳と鼻で応戦しているらしい。妙な緊張感に包まれます。下手に相手を刺激するとンコ踏みやがるので。ときどきトイレマットの上に仁王立ちしてこっちを見据えているのでギョッとする。








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by wakka-w | 2018-03-10 11:43 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

鏡餅

時期外れながら鏡餅の話。たまたま娘の習い事で話が出たので。

あの餅の上に乗っかっている柑橘類。橙です。ヨメは「ミカンにしては固そうだし大きい、形も丸いが、、でも分からんからミカン?」と思っていたのを数年前に父に「橙だ」と教えられ、これは一般常識なのだろうな、あなお恥かし、、と思っていたところカッパも「みかん?」と答えて仰け反った記憶があります。仰け反りつつ、でも意外に知られていない事なのか?だって飾らないご家庭も多いだろうし、本物の鏡餅を見る機会もあまりないじゃない。。(言い訳)と思っていた訳。

しかし季節行事を娘に教えるにあたり、正しい知識を親も身につけねばならぬ。でも橙なんて身近なもんじゃないのよねー。ミカン程は。橙、皆さまわざわざ購入するのかしら?私はあの中途半端な酸味と苦味があまり好きではないので買った事はないのですが、実家に植わっているので冬になると送ってくれてます。そして今年の冬に帰省した時に鍋で使った橙のポン酢は美味しかった。ただギュッと絞っただけだったみたいですが、歳が(橙に)追いついたのかもしれません。それからちゃんと橙と向き合うように?なりました。サラダに使ってもオシャレな味がすることも分かった。

そんなことで40数歳にしてようやく橙の存在価値を理解しつつあるのですが、それが何故鏡餅に乗っかっているのか、ミカンではいかんのか、というと、橙は木から落ちずにどんどん大きくなる事から「代々繁栄しますように。」という意味が込められているとか。
あ、この九谷焼の鏡餅かわいー、欲しいーと思っていた商品説明で知りました。

そんなお話。でもあれが「橙」だという事を覚えてもらうためには由来的な話をしたい訳で、それなら娘に「代々」の意味を理解してもらって言葉を覚えてもらわねばならぬのよね。うーん、道が遠い







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by wakka-w | 2018-03-10 10:41 | ブルち 関係ない | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w