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今年もご訪問くださりました皆様、チラシの裏の殴り書きをだだ漏れさせとるだけなので、「ご訪問くださりありがとうございます。」というのも何だか変だと思うのですが、「生ぬるくお付き合いくださりありがとうございました。」ならシックリきますな。
ありがとうございました。

今年は個人的には大して良い年でもありませんで、正直疲れたなぁという感想です。成果から結果への振り幅が大き過ぎてどう消化して良いものやら。。という1年でした。ただし、デッカイ成し事の伏線、という線も捨てきれないので未来への宝クジゲット、って感じでしょうか。そう思っておきます。

年の始めにはボンちゃんが家族になりました。最近また、言葉では言い表せない「見えない絆」がちょっとだけ太くなったように思います。娘と一緒にも寝ています。大人顔になりつつあって、ブゥブに似てきました。ハンサムボーイ、再びなるか。
ナイスバディは相変わらずです。ナイスやでボンちゃん。

娘はどんどん宇宙人に。キュートですが、全く意味不明の時があります。

カッパ?なにそれ美味しいの? うそです元気に生きています。

今年は幼稚園のお手伝いをずっとたまにやっておりまして、メンバーのおかげで大変楽しく活動しております。こちらは春まで引き続き。年明けたらスタートダッシュやでー

娘は来年小学校1年生です。はぁ、長かったわー。そして先も長いわー。早く自立して元気に勝手に好きな事で飯を食ってくれればと思います。「いつでもここで待ってるから、早く自立してどこにでも行ってくれてええんやで。元気に幸せにやってたらママそれでいいから。」と遠慮がちにダイレクトに伝えましたが「大丈夫!私、絶対いつもママのそばでいるから。結婚しても居るから。」とストーカーチックな事を言われて震えた母。でも娘は多分いつかサラッと出て行きそうですが、その時になって寂しく感じるもんなんでしょうか。

あ、友達には恵まれました。ってか、年の後半は「友達に励まされ消化した」って感じで、今は来年以降へのワクワク感でいっぱいです。娘やボンちゃんの将来も楽しみ。

そんな感じで年末年始も激慌ただしいですが、遠慮せず好き勝手に過ごさせてもらいます。
来年もよろしゅうに。
あ、年賀状、買いてないからー。そろそろ諦め時だからー。















by wakka-w | 2018-12-26 23:56 | ブルぶもボンぼも 関係ない | Comments(0)

クリスマス近し。年末

うん、結局年賀状書いてない。

また昔話で恐縮ですが、最近素敵な長旅なぞしておりません故、お許しくださいませ。
その昔、フランスの田舎を1週間ほどドライブしました。山奥にある隠れ家的ホテルからラスコー洞窟の町、モンティニャックへと車を走らせる(まさに奔らせる。カッパのスケジューリングがタイト過ぎて、ヨメが運転でカバーしていた)その道は、本当に素敵な山道でした。まるで車のCMで見るようなドライブシーン。頭ではビバルディの四季が鳴り響いておりました。そんなCMがあった気がするんだけど。

それ以来、好きではなかったヴィバルディ(音楽の時間によく聞くでしょ。子供には飽きる)が好きなりました。ヴェネツィアで聞いたヴィバルディも良かった。カードが使えないとは知らずに入ったバーで飲んだアマローネ。とても美味しかった。思い出補正が入っているのか、未だあの時のあの赤が忘れられない。もう1杯、と思っている時に隣の席の話を小耳に挟んでカードが使えないと知り、お財布の中の現金をまさに掻き集めてお支払いしたので幻の2杯目となりました。

カッパが最近かけるビィバルディはマックスリヒター。ヨメはこの四季が今一番好きやわ。




by wakka-w | 2018-12-23 11:30 | ブルぶもボンぼも 関係ない | Comments(0)
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↑元はボストンなブゥブ。きな粉餅色にしてもらいました。
クリーム御用達、額の一筋の白いマーク、当時使っていた真っ赤なカラー。
元がボストンだから足がちょっと長いの。


ってか、ヨメが忘れていただけなんだけれど。

昨年末、帰省の際に連れ帰ったブル(のセミオーダーブローチ)。帰省後、てっきりいつもの場所にしまっておいたと思ったのが無くて慌てふためき、それからずーっと刺さった棘のように思い出しては鬱々としておりました。ブゥブ、どこ行ってもうたん。。。もしかしてどっか(主に実家)でママンを寂しく待っているんじゃないの。。うぅぅ

今年も年末年始が迫り、帰省したら徹底的に探したんねん(実家に置き忘れているに違いない、という偏見。ブルバアに何度も見てもらっている)!と決意新たに日々過ごしておりましたが、昨日、娘の幼稚園の燭火礼拝に参加する際に携帯のカメラレンズを持って行こう、とレンズを入れている極小ポーチを確認したらその中にブゥブが鎮座しておりました。
ギャーーーーー!!!!ブゥブーーーーっっ!!

思わぬサプライズクリスマスプレゼントに感動のヨメ。無事ママンのジャケットの上でブゥブも娘のイベントに参加致しました。ミニヨメコ、大きくなったやろブゥブ。

このブローチを作った作家さん。昔ナショナルギャラリーのお土産ショップで絵画の中の動物をモチーフにしたアクセサリーが販売されていました。
結婚前、研修でロンドンに行っているカッパを頼りにロンドン旅行に行った際、一緒に美術館でうさぎのブローチを見つけて購入。その後数年してロンドンで1年生活していた時にフラッと立ち寄ったジュエリーギャラリーで作品に再会。ボストンのブローチを見つけ、ブゥブもオーダーできないかしらん、と尋ねたのがキッカケでセミオーダーのブルが我が家にやってきました。フルオーダーは叶わなかったけれど、ブルの写真を渡してブル色に塗ってもらった思い出のブローチです。そうだそうだ、だからブルのケツの穴の蓋的尻尾もちゃんと尻尾になってる(ボストンの尻尾?)んやで。






by wakka-w | 2018-12-15 11:20 | Comments(0)

参鶏湯

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↑それでも背が出る参鶏湯。


昔。1年のロンドン生活を終え、帰国のため業者のお兄ちゃん達が荷詰めをしているまさにその時、近所のキッチン用品ショップに買いに走った思い出のクリステルの馬鹿でかい鍋。
うどんを茹でる為に「何リットル?」と聞いたものの、向こうの人はこう答えた。「鳥が丸ごと入ります。」うん、見たら分かるの。鳥、入るよね。
でも鳥を丸ごと調理する生活は多分しない…と思いつつ、それを買ったあの日から早10年。
参鶏湯を作りますた。

カッパがお土産だとかで誰かから頂いた朝鮮人参。これ、どうやって使うんだ?と大事に放置しておりましたが、家にあるお料理本に参鶏湯が載っている。娘に丸鶏を見せたいと思い、作るに至りました。今や丸鶏はポピュラーなのか。二子玉は何処のスーパーにも置いてある。どんだけレッツパーリー。

無事に丸鶏をゲットし、朝鮮人参も使い切り満足です。少し淡白な仕上がりになったかな。
材料を鍋に入れて沸騰させたら蓋をしてオーブンで1時間半。ありがたや〜クリステル。

学生の頃に友達と行った韓国旅行。朝食に参鶏湯を食べました。あの時の参鶏湯が忘れられない。とろっとろで凄く美味しかった。1日中、体がポカポカしていてビックリしました。
あの参鶏湯には程遠いですが、淡白さが娘にも食べやすかったみたいで良かったよかった。






by wakka-w | 2018-12-07 22:26 | Comments(0)

2018年年末備忘録

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↑画像はボンちゃん


嬉しいことにボンちゃんの身が詰まってきた。抱っこしても明らかに重く硬い。結果、ブゥブの首輪が付けれるようになった。エキゾチックアニマル、革、ファブリック、鋲付き。英国紳士からパンクまで全カバーできるくらいにはブゥブ、持っていたな。
冬になったのでお兄ちゃんのフェイクファーヒョウ柄の首輪にチェンジ。

娘の備忘録。
誰よりも早起き。そして読書をするが、今朝はドリルも勝手にやったらしい。「今日は(降園後)のんびりしようと思って。」とお姉さんのような口ぶりで話す。でもドリル、ちょっと間違えてるで笑 アプリと連動してやればやるほど中のキャラクターにオヤツをあげれるので張り切ってやっているらしい。続ければ続けるほどキャラクターのお部屋もゴージャスになっていく。昨日までみかんのダンボールがテーブルだったのに、今日は普通のテーブルと椅子が設置されとった。どこ行っても世知辛い世の中やで

本は簡易版のドリトル先生が今お気に入りっぽい。簡易版は1冊しかないので何度も読み返しているみたい。ドリトル先生、全巻タイプのやつを買うかなぁ。
ハリーポッターも読書中。子供向けに漢字にルビがついている文庫本サイズのやつ。早いかなとも思ったものの、好きこそものの上手なれ、でつい最近購入したもの。

絵がない、という事で最初は抵抗があったみたいだけれど、映画で予習しおいたので、今はちょうどその映画の場面に追いついたようで自分で読むようになっています。完読できるかはどうかな。漢字はルビがついているので何とかなるけれど、言葉の意味が難しいみたいね。そこはちょっとづつ覚えたりニュアンスを経験するしかないけれど、未就学児が必死に覚えるものでもないので時の流れに任せます。

仲の良いお友達が「おしり探偵」を読みたいのに図書館で予約しようとすると250人くらい待っている人がいるらしい。待っている間に「おしり探偵」適齢期?の時期が終わりそう。
お友達に「おしり探偵」を貸してあげて良いかしら?と聞くと何故か嬉しそうに「うん!」と娘。イソイソ準備していた。昨日は自分から渡すと言って「はいどうぞ。丁寧に読んでね。」(とお姉さんっぽく言いたいだけで、本の状態になんて気にしない人)なんて偉そうに言っていたけれど、娘は本が好きだけれど全く丁寧には読まない人で、表紙カバーとかもすぐ外して捨てちゃう人。本棚に入りきらない本はソファの上にぶち撒けたり床に積み重ね、それに引っかかって本が散らかっても「だって仕方ない」で済ませる人。
本棚にスペースがないのは親が悪いねんけど。。でもうち全ての部屋に本棚あんねん。それで入りきらん。皆んなのおうちではどうしているのかな。大きな本棚を壁一面、にするには他のものを断捨離せねば。来年への課題。
多分、ミニヨメコよりお友達の方が丁寧に読む人やと思うわ、と爆笑の母。

最近急にお姉さんぽくなってきた、とはカッパの弁。これが園児と小学生の差かもね。春には1年生。









by wakka-w | 2018-12-07 10:34 | Comments(0)

娘とボンちゃん。

娘は生まれた時からブゥブに教育的指導をされて育った。彼は娘の「お兄ちゃん」というスタンスを崩すことなく先に旅立った。

ボンちゃんは会ったその日から娘とは「同格」というつもりらしく、どんどん娘っ子らしく成長している娘は「ボンちゃんのお姉さん」というつもりでいるらしい。その互いの想いが重なることはなく、娘がボンちゃんに年下をあやすように話し掛けると、ボンちゃんが娘に襲いかかる(犬と遊ぶような、まさに組んず解れつ)、、とゆー、常にボンちゃんの絶対君主で全く抵抗される事のないヨメには鼻ホジーみたいな状態を毎日見ている。

そんなボンちゃんは一緒にベッドで寝る時に布団の上で寝ることがあまりない。どうも少し冷んやりしてサラサラで適度に硬いところがお好みらしく、布団の中に入ってくることも皆無。夏は良かったが冬になって羽毛布団が登場しているここ最近、どうも居心地が悪いらしい。一昨日はとうとう娘のベッドで寝ていた。(娘は綿の掛け布団にベビパカの毛布で寝ている。そしてそれらを蹴散らしてはだかパジャマ一貫みたいな格好で寝ている)
ブゥブの時代は娘が赤子であったので娘のベッドには入らないよう躾たが、ボンちゃんもそのように躾けた筈がどうもあいつは言う事を聞かん。ブゥブはやはり「お兄ちゃん」であった。

普段、ベッドにぬいぐるみを並べまくっている娘にその話をすると、いつもは嫌がる(ボンちゃんがクンクンするとボンちゃん臭がぬいぐるみに付くらしい。スティッチは謂れなきボンちゃん臭で1週間、お出入り禁止を喰らっていた)
くせに「ボンちゃんと寝る」というのはスペシャルに思えたらしい。
昨晩はボンちゃんのために場所を空けて寝ていたが、結局ボンちゃんは気に入らず、今朝娘が起きてリビングに行った後に娘のベッドで1匹寛いでいた。何故にベッドの私物化

そして今晩、娘は再度挑戦するらしい。ボンちゃんスペースを確保して「ここにボンちゃんを寝かせてくれ」とお願いされた母。どうかなー。ボンちゃん、寝る場所はママンの言う事聞かないくらいこだわりがあるみたいだからなー。

因みにボンちゃんスペースについて。娘の寝相はどこのお子様もそうであるようにアクロバティックな動きをするので

ボンちゃんスペースなどと言うものは存在しない。

娘は夢を見ているようだが、ボンちゃんが寝るスペースなど、ボンちゃんが寝室に入る時間には存在していないのだ。ボンちゃんが娘のベッドで寝てくれると母は楽チンだけどねー。(ボンちゃんは絶対君主のママンの足元で寝る事が多い。絶対君主の絶対リーダーの筈なのに、ママンが足でどくよう促しても無視されるんですがそれは。)







by wakka-w | 2018-12-05 23:13 | ブルち&二代目ボン | Comments(0)

ブルさんが12歳で旅立ち二代目ボンちゃんがやってきました。海水魚はミドリフグのチビとデブと愉快な仲間達でっす。


by wakka-w
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